雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

なさけないやつ

なんか怒ってもしょうがないなってことあるじゃないですか。

 

誰にも原因を追求することが出来ないし、なんだったら自分が悪いじゃんみたいなそういったことに対しての怒り。

 

そういう感情に支配されて人に対して当たり散らしたり、その場にあったTVのリモコンを投げて壊したりとかよくないと思うんですよね。

 

で、やり場のないものだから今後一切こういう感情に支配されないためにはどうするかを考えてみるんですけど、結局こういう思考に陥らないことが最善策(?)

 

でも、それがうまくできない。

 

というか長々話してしまったけど、端的に言えばなんかいつまでも情けない自分であったりとか現実の問題に向き合おうともせずに逃げてしまう自分にものすごく頭にくるんですよ。

 

やることもやりたいこともたくさんあって時間があるのにいつまでも遊んでるわけにはいかないって。

 

その癖なんか他者を見るなりこいつマジでやる気あんのかとか批判精神たっぷり過ぎて矛盾してるし終いにはそれっぽい言い訳を並べる始末。

 

それ、お前のことじゃん。

 

こういう弱音だったり愚痴もこのブログにはごまんとあるけど、いつまで立っても似たようなことしか言ってないし。

 

あなたの人生はあなたの見ている娯楽映画ほど劇的でもないし、ある日不意に物語の転機を告げる出来事が起こるほど甘やかしてくれるわけでもない。ましてや何の努力もせずにただ不満だけを募らせる人を誰が力になろうと手を差し伸べるというのか。

 

 

白い猫

帰り道、両手にスーパーの袋を抱えながら歩いていたとき

 

猫の鳴き声が聞こえた

 

鳴き声からするに道の脇に生えている木(?)の陰の方にいるらしい

 

珍しいなと思った

 

野良猫は警戒心が強いのか餌でもやらない限り人に近寄ったりしないし、人の近くで自分から鳴いたりするのは少なくとも僕は経験したことがなかった

 

木の陰に近づくと奥の方に白い猫が見えたが、警戒されたのか地面に近く生えている枝の奥に隠れてしまった

 

一旦離れてみるとまた鳴き声。

 

なんか餌になるものあるかなと持っていたスーパーの袋の中身を見るも冷食とスナック菓子だらけで餌付けに適したものはない

 

なにか言いたげに聞こえる鳴き声(猫語はわからない)

 

不意にいぬのおまわりさんが頭に流れる。

 

 

 

まいごのまいごのこねこちゃん

あなたのおうちはどこですか

 

 

 

 

結局、それ以上は何もせずにそこを後にした。

 

大学の敷地内でもたまに猫を見かけていらぬちょっかいをかけてみたものの野良猫は餌がない限り近づいて来やしないらしい(なぜか向こうの方から近づいてきた猫に昔会ったがアレは例外)

 

おそらく僕は猫が好きなんだろうけど野良猫に餌をやって中途半端な関係を作るよりは引き取って家で飼う方がいいというわけのわからない理由で餌をやったりはしない。

 

もしかしたらその場限りのなんの責任も負わない関係を僕は求めてるのかもしれない。

逃避行動

最近とても高い頻度で中学時代のクラスメイトが夢に出てくる。

 

今朝見た夢もそうだった。

 

 

 

 

 

なぜか世界は滅びに向かっていて空は灰色、なにかに追われるようにビルの隙間から溢れる人、人、人。

 

交通機関も麻痺しているのか3車線あるのにも関わらず車は全く進まない。

 

で、その中の黒いオープンカーに乗ってるのが僕だった。

(余談ではあるが僕はペーパードライバーのため免許があるものの全く運転ができない。マリオカートならできるが)

 

しばらくすると信号が変わったのか車が徐々に進み始めなぜか器用に車を加速させる操作ができた。

 

それからレディ・プレイヤー1の序盤のシーンのような道路と道路が離れている箇所がありアクセルをベタ踏みして空に飛んだ気がする。

 

自分の操作する車は本当に映画のように着地して前方の車にぶつからないようにブレーキで減速した。

 

しばらくするとクラスメイト3人に会うのだが人の見る夢の話など大抵面白くもなんともないので割愛する。

 

 

 

 

僕が夢で中学のクラスメイトにしょっちゅう会うのは今に満足してないからなのかという考えが少し前からある。

 

今の時代連絡しようと思えばそれは可能だろう。

 

大抵の人はスマートフォンでネットワークに繋がってる時代だ。

 

事実、僕は何人かのLINEを知っている。

 

でも、ここで連絡するのはなんか違うと感じる。

 

彼らももう中学生ではないし僕もそうだ。

 

僕らが中学生であった時間、いられた時間はもうおわってしまった。

 

もうみんなそれぞれが新しい舞台で新しい人と新しい関係性を築いている。

 

それをたかが個人の刹那的な感情でいらんことをするのは全くもって無粋である。

 

 

 

よって、この現象にケリをつけるのは無気力な僕をどうにかする必要があるのだけど。

 

うまく自分をコントロールできない。