雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

なさけないやつ

なんか怒ってもしょうがないなってことあるじゃないですか。

 

誰にも原因を追求することが出来ないし、なんだったら自分が悪いじゃんみたいなそういったことに対しての怒り。

 

そういう感情に支配されて人に対して当たり散らしたり、その場にあったTVのリモコンを投げて壊したりとかよくないと思うんですよね。

 

で、やり場のないものだから今後一切こういう感情に支配されないためにはどうするかを考えてみるんですけど、結局こういう思考に陥らないことが最善策(?)

 

でも、それがうまくできない。

 

というか長々話してしまったけど、端的に言えばなんかいつまでも情けない自分であったりとか現実の問題に向き合おうともせずに逃げてしまう自分にものすごく頭にくるんですよ。

 

やることもやりたいこともたくさんあって時間があるのにいつまでも遊んでるわけにはいかないって。

 

その癖なんか他者を見るなりこいつマジでやる気あんのかとか批判精神たっぷり過ぎて矛盾してるし終いにはそれっぽい言い訳を並べる始末。

 

それ、お前のことじゃん。

 

こういう弱音だったり愚痴もこのブログにはごまんとあるけど、いつまで立っても似たようなことしか言ってないし。

 

あなたの人生はあなたの見ている娯楽映画ほど劇的でもないし、ある日不意に物語の転機を告げる出来事が起こるほど甘やかしてくれるわけでも、ましてや何の努力もせずにただ不満だけを募らせる人を誰が力になろうと手を差し伸べるというのか。