雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

逃避行動

最近とても高い頻度で中学時代のクラスメイトが夢に出てくる。

 

今朝見た夢もそうだった。

 

 

 

 

 

なぜか世界は滅びに向かっていて空は灰色、なにかに追われるようにビルの隙間から溢れる人、人、人。

 

交通機関も麻痺しているのか3車線あるのにも関わらず車は全く進まない。

 

で、その中の黒いオープンカーに乗ってるのが僕だった。

(余談ではあるが僕はペーパードライバーのため免許があるものの全く運転ができない。マリオカートならできるが)

 

しばらくすると信号が変わったのか車が徐々に進み始めなぜか器用に車を加速させる操作ができた。

 

それからレディ・プレイヤー1の序盤のシーンのような道路と道路が離れている箇所がありアクセルをベタ踏みして空に飛んだ気がする。

 

自分の操作する車は本当に映画のように着地して前方の車にぶつからないようにブレーキで減速した。

 

しばらくするとクラスメイト3人に会うのだが人の見る夢の話など大抵面白くもなんともないので割愛する。

 

 

 

 

僕が夢で中学のクラスメイトにしょっちゅう会うのは今に満足してないからなのかという考えが少し前からある。

 

今の時代連絡しようと思えばそれは可能だろう。

 

大抵の人はスマートフォンでネットワークに繋がってる時代だ。

 

事実、僕は何人かのLINEを知っている。

 

でも、ここで連絡するのはなんか違うと感じる。

 

彼らももう中学生ではないし僕もそうだ。

 

僕らが中学生であった時間、いられた時間はもうおわってしまった。

 

もうみんなそれぞれが新しい舞台で新しい人と新しい関係性を築いている。

 

それをたかが個人の刹那的な感情でいらんことをするのは全くもって無粋である。

 

 

 

よって、この現象にケリをつけるのは無気力な僕をどうにかする必要があるのだけど。

 

うまく自分をコントロールできない。