雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

最近

就活、就活、就活。

 

まるでうまくいっていない。

 

なんとなく大学受験の失敗を思い出す。

 

手当たり次第に縋り付くように書類を書いては出してた。

 

別に行きたいとも思っていない大学に。

 

今回は会社。

 

僕のいる大学ははっきり言ってそんなに良くはない。

 

ただ唯一のメリットとしては名前を言って通じる程度の知名度はある。

 

最終的にブランドネームで入る大学を選定した自分が本気で嫌になる。

 

話がそれた。

 

第一希望の会社は一次面接で落とされた。

 

言い訳になるが予想していた結果だったと言えば予想していた結果だった。

 

僕の大学の就職実績とそこにいる人間のレベルでだいたい内定をもらうのは厳しいのは容易に想像できた。

 

でも、僕に間違えて他の職種向けの二次案内のメール送ったのは一生許さない。

 

おかげで通ったのかと勘違いしたからね。

 

第二希望の会社も一次面接で落とされ、第三希望の会社も自分の大学のレベルの低さを指摘された挙げ句、去り際に「これからも頑張ってください」と余計なお土産ももらった。

 

余計な気遣いは君たちが送るお祈りメールで十分だ。

 

慇懃無礼ほど僕の憎むものはない。

 

でもって第何希望なのかもわからない会社には志望理由をツッコまれた。

 

当たり前だ、受ける気なんてさらさらなかった会社だ。

 

適当に事業内容など開発製品の話をしていなしたつもりだけど多分見透かされているだろう。

 

志望度、志望理由については聞くだけ無駄と個人的に考えるけどどうなんだろう?

 

そんなん誰でも第一志望とかぜひ入りたいって答えるだろうし無駄じゃないかと思えてならない。

 

でもって最近ハムスターの滑車みたいに自分のやりたいことについて考えている。

 

でも、俺は自分のやりたいことをすでに諦めた人間だ。

 

最初はゲーム業界に入りたいと思い、インターンを受けるも二回とも書類選考で落とされ必要なスキルもポートフォリオもなく本当にゲームが好きだと言い切れる自分がいないことにも気づき諦めた。

 

それで情報関係の業界志望だ。

 

そもそも第一希望じゃない。

 

情報分野についてもシステム作り、インフラ、モバイルアプリ開発とフラフラだ。

 

どれをとっても完遂すること無く就活に突入した。

 

私の就活の軸?

 

あるわけねえんだよ死ね。

 

人間性もブレッブレ。目標もブレッブレ。何もかもが定まらない。

 

自己矛盾に悩み、将来に悩み、今までしてきた失敗に取り憑かれるだけのゴミクズが僕だ。

 

続けてきたことといえば、ただの現実逃避しかない。

 

安易に摂取できる幸福。

 

それも最近では現実逃避に行う行動だということが理解できてからまったくもって作業的になってる。

 

今はただ何も考えずに時間をゴミ箱に捨てている。

 

資本主義社会の敵というわけだ。

 

最近酒が自由に飲めない環境にいるので若干ストレスが溜まっている。

 

なんにもないね なんにもないよ
なんにもないね なんにもないさ
なんにもないね なんにもないけどね
なんにもない   なんにもない

 

andymori 在る光