雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

生まれて初めて救急車で運ばれた

タイトル通り、生まれて始めて救急車で運ばれました。

 

病院まで運ばれながら担架の上でめっちゃガタガタ震えてました。俺は捨て犬か。

 

運ばれる前日の夜、普通に友人の家で遊んでてトイレを借りたんですよ。

 

 

 

 

(あれ?色?なんか黒...)

 

 

 

 

おいおいジョニーCCレモンを注文したのにペプシが出てきてるぜって、

 

無論その時はそんな余裕もないし、血尿見て気分が一気にクソブルーになったのですぐに友人の家から帰宅。

 

なんかよくわからないけど血尿出ちゃった☆みたいに言うのもアレだったので何も言わずに友人たちと別れました。

 

でパソコン付けてグーグルの検索ボックスに血尿と入れて調べるとまあ嫌な病名しか出てこない。

 

 

 

やべえ、どうしよ。

でも痛みとかないしさっきトイレ言ったけどふつうにCCレモンだったし...。

 

 

 

 

なんか不安になりすぎて眠れなくなったので煙草に火を付けてギターやったりして意味もなく遅くまで起きてた。

 

翌朝、腹部に鈍器で殴られるような激痛。

 

いつも悪夢しか見なくて最悪の朝だなと思ってたんですけど物理攻撃がくると思ってなかった。当然クリティカルヒット

 

痛みでのたうち回ってて、一人暮らしだし友達少ないし彼女いない...はこの場合全く関係のない話だけど、救急車呼ぼうと決心。

 

で、病院ついてからレントゲンだかCTだかの造影剤入れるのに点滴打ったり採血したりして、診断結果は尿管結石。

 

「〇〇さんね、この病気再発の可能性が非常に高い」

「一度かかった人が二度目なるのが50%、で二度目かかった人がまたかかるのが80%」

 

ソシャゲの星4キャラ引くよりたけえ。笑えねえ。

 

「しばらく様子見るんでとりあえず入院してください」

 

持ち物:財布、スマホ、アパートの鍵で入院。

 

着替えなりスマホの充電器なり入院に必要なものが出てくるんだけど家族は近くに住んでないわ、ここは田舎だわ、車持ちじゃないと大学の友達は確実に来れないだろうし第一ただでさえ友達少ないのにそんなやついないわで落ち込む

 

 

 

 

とりあえず無理だろうという気持ちで片っ端にラインを送る

 

 

 

必死かよ俺、必死だけど。

 

 

 

 

そしたら遠くに住んでた友人が反応してくれて、わざわざ着替えとってくるとか何必要とか言ってくれて、なんでお前しか反応しないんだよとか交通費めっちゃかかるのになんでそんな優しいんだよとかちょっと感動したよね

 

俺はありがとうとごめんとかすまんとか言ってなかった気がする。

 

 

 

 

大学に入る前、四畳半神話体系を読んでいて結局「私」が無駄に過ごした大学の生活で手に入れたかけがえのないものは、「師匠」でもなく「明石さん」でもなく「小津」だったんじゃないかと考えたことを思い出した

 

 

 

 

そっから着替え撮ってきてもらってスマホの充電器やらノートパソコンが来たので一気に入院生活は楽になった(少なくとも痛みが引いてる間は)

 

最終的に結石は確認できないけど、死に至るほど大きいわけでもなくすぐに退院になった(痛いけど死にはしませんという意地の悪いおまけ付き)

 

なんかいまいちまとまってないし何が書きたいのかよくわからなくなってしまったけど、とりあえず彼と焼肉食いに行きたいですね