雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

つかれた

つかれた。

 

別に人生につかれたとかそんなんじゃない

 

そもそも人生にはとっくの昔に愛想をつかしてマンネリ状態。

 

なんとなくなあなあな雰囲気。Majiで離婚する5秒前。

 

そういやこの間SNSで本当かわからないがいつ死ぬかわかんないって人を見たんだけど

 

こうやっていつ死ぬかわかんない人もいれば、人生を投げやりにそれこそゴミを捨てるみたいに生きてる俺もいるから人生は不思議だ。

 

俺も死ぬって言われれば、生きてるって実感がわくのか。

 

普段正月とクリスマスにしか感謝しない神様とやらにすがりつくのか。

 

謎。

 

話は変わる。

 

数日前、将来のことについて聞かれた。

 

なんとなく答えた。

 

半分、本気。

 

半分、嘘。

 

だって将来のことわかんないし。

 

将来のことを考えれば考えるほど、過去の失敗が押し寄せてくる。

 

苦しくなる。

 

悲しくなる。

 

なんか出来の悪い携帯小説みたいですね。

 

ここで俺(主人公の彼氏。なんかクリエイター目指してるとかほざくフリーター。イケメンなことくらいしか取り柄がない。)がなんか病気で死んで彼女(主人公。メインターゲット層の読者が感情移入できるように容姿、学力、家柄全て普通。)が泣いて『彼氏はこんな私を望んでない』とか勝手に立ち直ってエンドになるんでしょ。どうせ。

 

自分で書いてて吐き気がする

 

まあ何が言いたいかというと、フィクションでの死はただの感動を誘発する演出効果でしかないってことです。

 

現実、そこらで誰が野垂れ死のうと世間は無関心だし、どうでもいい。

 

ああ、何万人とか何億人になれば話は別だけど。

 

youtu.be