雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

元には戻れない時間達

夢を見た

 

図書室でバカ騒ぎする夢だった

 

くだらない話をしてみんな笑ってた

 

あの頃はいつでも会えたし話せた人たちがみんないた

 

夢なのにどこかリアルで

 

好きだったあの娘もいた

 

直接話できなかったけど

 

夢の中で顔を見たとき

 

「ああやっぱ俺こいつのこと好きだったんだな」

 

とぼんやり思った