雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

君の名は。見てきました

もう夏休み終わりです。

 

今年はほとんど教習所行って免許取って終わりました。

 

お盆を除いて毎日教習所・・・。

 

もう「アクセル踏め」「後続車詰まってるからアクセル踏め」「高速だよ?もうちょっとアクセル踏もうか」とか聞きたくないです。

 

 

 

 

 

話がずれました。

 

新海誠監督最新作「君の名は。」見てきました。

 

まず最初に思ったことなんですが。

 

同監督の作品「言の葉の庭」の『ユキちゃん先生』が出ててびっくり。

 

三葉の高校での古典の授業だったかな、誰そ彼時、片割れ時なんかの説明で出てました。

 

言の葉の庭新宿御苑に行くほど好きな作品だったのでエンドロール見てひとり喜んでましたね。

 

映像の美しさとかはもう筆舌に値しないというか感想言うのが無理です。

 

ポスターにも彗星が降ってくるシーンがある通り空から紅く燃え尽きバラバラに散る彗星とバックに浮かぶ夜空とても綺麗でした。すでにお腹いっぱいです。

 

あと口噛み酒で再び入れ替わる瀧のシーン。三葉の成長?を辿っていく描写。瀧が溺れていくような描写と水彩画みたいなタッチの不思議な映像。

 

もう映像に関しては感想言うだけ無駄です。少なくとも僕の貧弱な語彙では表せません。

 

音楽は映画によく合っていたと思います。

 

正直RADWINPS詳しく知らないんです。

 

全楽曲RADWINPSが担当していることは散々告知で知っていましたし、曲も聞いたことはあったけどあまり良い印象なくて…。

 

曲名は忘れたけど、ある曲を聞いたとき歌詞が気持ち悪くて自己陶酔に浸ってる感がどうも印象に残ってしまって。

 

半信半疑で「前前前世(movie.ver)」聞いてみたら拍子抜けしました。

 

「アレこれ本当にあの曲のバンドなのかな?」と思うくらいに爽やかな歌詞。

 

 

劇中では「スパークル」「なんでもないや」など思ったよりボーカル曲があって驚きましたが…。

 

てっきりボーカル曲1曲でその他インストなのかなーと想像していました。

 

ストーリーはエンドが意外だなと思いました。

 

監督の作品いくつか見たのですが、どれもスッキリしないというかどっちつかずの幕引きが多い印象があって。

 

その度になんかうーんと小一時間くらい考える羽目になってました。

 

今回もモヤモヤした終わりになるのかなあと見ていったら腑に落ちるエンディングでアレ?となりました。

 

てっきり秒速の最後みたいになるのかと…。

 

あと発電所を建築用の爆弾で爆破したてっしーは色々な意味で大丈夫だったのだろうか。

 

一度に理解できなかった部分もあるんで早くブルーレイでもう一度見たいですね。

 

 

 

 

 

 

 

映画は本当良かったんですけど、パンフレット買えませんでした。

 

買おうとわくわくしながら目に飛び込んできたパンフ売り切れのお知らせ。

 

 

 

 

 

 

「何か御用...」

「あ、すいませんやっぱり何でもないです。」

 

 

 

 

 

近いうちパンフ目当てにまた映画館行きます。