雨男の日記

もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません

地面すれすれ低空飛行

なんか久しぶりに書く気になりました。

 

季節はもう春です。

 

朗らかな風、妙に優しく感じる太陽の熱、微かな花の匂い。

 

文章下手なのに変に情景描写するものではないですね。

 

大学の桜も咲いていました。綺麗でした。

 

でも入学式前日に雨で結構散りました。そんな殺生な。

 

春休みは実家で過ごしていたので下宿先に戻るのは久々でした。

 

空っぽにしていたはずの冷蔵庫の中には賞味期限切れの牛乳が。

 

なんか固まってます。というか匂いでアウトでした。

 

牛乳って長らく放置すると固まるんですよね。

 

なぜか小学校のときクラスメイトが給食の牛乳をベランダに放置していることを思い出しました。

 

意味不明です。彼は何がしたかったのか。

 

そんなこんなで大学が始まり、久しぶりにサークルの先輩に会い「長らく会わないから死んでるんじゃないか」と言われ僕が死んだらこんな感想になるのだろうかと半ば冗談じゃすまされない思いで半分苦笑いになり、ある時は一限に遅れそうになるので猫舌のくせして熱い味噌汁を無理やり食べて舌に火傷をおってしばらく食欲がなくなる

 

などなど、また日々の雑多に身を任せることになりました。

 

さて春は出会いと別れと誰かが言いましたが目新しいことは特にないです。

 

正しくはあるにはあるのですが自分の興味の向くものが少ないです。

 

自分の性格上興味ないものにはとことん向き合わないので無理もありません。

 

探しにいくか縁があるのを待つか、どちらもしないか。

 

こんなこと考えるうちにまた一日が終わる。